九州ふっこう
操作者

鹿児島 → 高千穂 → 阿蘇、3泊4日

11/16(月)〜11/19(木)・二人・レンタカー。九州ふっこう応援割(鹿児島・熊本60%/宮崎50%)で宿を取る。このページから宿の予約ページへ1クリックで飛べる

日程
11/16(月)〜19(木)
ルート
鹿児島空港 → 熊本空港(片道)
予算(二人)
12〜20万円
予約の形
宿は1軒ずつ/飛行機はマイル

最終更新 2026-09-14 23時。宿の空室と料金は 9/14 22時 にじゃらんで調べた時点のもの(毎日変わる)。

01

予約・準備のやること

02

日ごとの行程

時刻は目安。🚗の行は移動(NAVITIMEの所要時間。昼間は1割ほど延びる前提)。✅は 11/16〜19 に休みに当たらないことを公式情報で確認済み。写真を押すと大きく見られる。

1日目

11/16(月)

泊:鹿児島市

☂ 過去20年で雨の年 32%(鹿児島)

  1. 09:45
    鹿児島空港に着く
    ピーチ 関西空港8:25発(予約済み・2名)。関西空港には7時台に着いておく
  2. 10:15
    🚗 レンタカーで出発
    唐船峡まで 1時間23分・95km・高速 1,520円
  3. 11:40
    空き時間⓪(到着が早まって増えた時間)
    唐船峡の周り(池田湖・トカラ馬・長崎鼻など)で使える。唐船峡は11時から開いているので、先に食べてしまう手もある
    候補を見る ↓
  4. 12:40
    唐船峡そうめん流し
    11:00〜15:30(最終注文15:00)・年中無休 ✅
  5. 13:40
    🚗 移動
    砂楽まで 22分
  6. 14:10
    砂むし会館 砂楽+隣の足湯
    砂むし 1人1,500円・8:30〜21:00(平日12〜13時は受付なし→14時台はOK)・足湯は無料 9:30〜20:00 ✅
  7. 15:15
    空き時間①(指宿・南薩)
    17:55ごろまで。候補は下の「空き時間」へ
    候補を見る ↓
  8. 17:55
    🚗 移動
    天文館まで 1時間24分・高速 330円
  9. 19:30
    赤鶏炭焼 大安
    月〜土 17:30〜22:00・日曜定休 ✅/電話受付は停止中→ネット予約
2日目

11/17(火)

泊:高千穂 または 高森・南阿蘇

☂ 過去20年で雨の年 28%(鹿児島)/34%(大口)/25%(高千穂)

  1. 08:30
    桜島フェリー
    15分・24時間運航。車 片道2,350円+同乗者200円(目安)
  2. 08:55
    湯之平展望所
    桜島港から8分。噴火警戒レベル3(入山規制)継続中。火口から2.5kmなので立入可 ✅
  3. 09:40
    溶岩なぎさ遊歩道+足湯
    足湯は9:00〜日没・無料 ✅
  4. 11:00
    🚗 フェリーで市内へ
  5. 11:30
    あぢもり 黒豚しゃぶしゃぶ
    水曜定休+不定休 ✅(火曜は営業)/昼のしゃぶしゃぶは13時までに入店・最終注文13:30電話予約のみ・コースも決める
  6. 12:45
    🚗 移動
    曽木の滝まで 1時間17分・77km・高速 1,620円
  7. 14:05
    曽木の滝
    休みなし・無料・駐車場無料 ✅
  8. 15:05
    🚗 移動
    高千穂まで 2時間46分+地震の速度規制で約20分・172km・高速 2,120円
  9. 18:10
    高千穂に着く・夕食
    高森・南阿蘇に泊まる場合は、夕食を高千穂で済ませる
  10. 20:00
    高千穂神社の夜神楽
    20:00〜21:00・1人1,000円・休みは12/31・1/1・11/22・11/23だけ ✅/ネット予約は10/18の10時から
3日目

11/18(水)

泊:阿蘇(内牧温泉とその周辺)

☂ 過去20年で雨の年 24%(高千穂)/27%(阿蘇)

  1. 06:20
    🚗 国見ヶ丘へ
    高千穂の中心から28分。日の出は6:50ごろ(目安)。日の出〜1時間が雲海の見頃
  2. 06:50
    国見ヶ丘の雲海
    駐車場24時間。出るかは天気次第(晴れが続き、朝晩が冷えた日)
  3. 08:20
    宿で朝食・出発
    高森・南阿蘇に泊まった場合、国見ヶ丘へは5時台に出発
  4. 09:30
    天岩戸神社(御神体の案内)→ 天安河原
    案内は9:00から30分おき(最後16:40)・20分/集合は西本宮の休憩所 ✅
  5. 10:40
    🚗 移動
    高千穂峡まで 21分
  6. 11:00
    高千穂峡(真名井の滝)
    11〜13時は谷底まで光が差す時間。貸しボート 8:30〜17:00・30分4,100〜5,100円/11/4の9時からネット予約。増水時・震度3以上の地震で休み ✅
  7. 13:00
    空き時間⑥(高千穂→阿蘇)
    内牧温泉まで直行なら1時間23分・59km
    候補を見る ↓
4日目

11/19(木)

泊:—

☂ 過去20年で雨の年 28%(阿蘇)

  1. 06:30
    大観峰で雲海
    内牧温泉から8分。日の出は6:55ごろ(目安)
  2. 08:00
    宿で朝食
  3. 08:30
    空き時間⑦(阿蘇の北側)
    16時ごろまで
    候補を見る ↓
  4. 16:00
    🚗 ミルクロードで熊本空港へ
    大観峰から44分(ミルクロード経由は少し延びる)
  5. 16:50
    レンタカー返却
  6. 18:05
    熊本空港を出発
    ANA → 伊丹19:20(予約済み:リクトはマイル、彼女は現金)
03

宿を選んで予約する

9/14 22時に その日・2名1室で予約できるプランがあった宿 をすべて並べた。値段は「1泊・大人2名の合計(一番安いプラン=素泊まりの場合あり)」。割引後の目安=ふっこう割を当てた金額。宿だけの予約の上限は1人2万円(2名で4万円)なので、2名の料金が 鹿児島・熊本(60%)で66,667円超、宮崎(50%)で8万円超 の宿は割引が4万円で止まる(カードに「上限にかかる」と表示)。Googleの評価は自動で取れないので「Google地図・口コミ」から見る
動線=その泊の動きに合うか。11/16は大安まで徒歩1.2km以内が◎・3km以内が○、11/17は夜神楽のあと宿まで15分以内が◎・30分以内が○、11/18は翌朝の大観峰まで20分以内が◎・30分以内が○(運転時間はNAVITIMEで宿ごとに計測・道が空いている時の値)。△(遠い)は最初は隠している。口コミの点数がない宿は載せていない。

04

空き時間の候補

当日の天気や疲れ具合で選ぶ用。🕘の行は 11/16〜19 の曜日に当てて確認した営業時間と休み。

空き時間① 1日目 15:15〜17:55(指宿・南薩)

大安19:30に間に合うには、指宿を17:55ごろに出る。11月下旬の日の入りは17:15ごろ(目安)。

トカラ馬(開聞山麓自然公園)
放し飼いの日本在来馬「トカラ馬」を目の前で見られる。展望所から開聞岳・池田湖・桜島
🕘 8:00〜17:00(最終入園16:00)・休みなし(臨時休園あり)・大人370円
番所鼻自然公園
伊能忠敬が「天下の絶景」と書いた岬。夕日の時間は海と開聞岳のシルエット
🕘 出入り自由・無料
長崎鼻・竜宮神社
薩摩半島の最南端。灯台の向こうに開聞岳。縁結びの神社
🕘 出入り自由・駐車場無料
たまて箱温泉
露天風呂から東シナ海と開聞岳。11/16は偶数日なので、開聞岳側の和風露天は男性側
🕘 9:30〜19:30・木曜定休・大人900円
池田湖(IKEDAKO PAX)
九州最大のカルデラ湖と開聞岳。唐船峡の隣
🕘 9:00〜18:00・年中無休
JR西大山駅
JR日本最南端の駅。黄色いポストと開聞岳
🕘 無人駅・出入り自由
鰻池・鰻温泉
静かな火口湖と、江戸時代から続く共同浴場
🕘 温泉 8:00〜20:00・第1月曜休み(11/16は第3月曜)
釜蓋神社
釜の蓋を頭に載せて歩く願掛け。海に突き出た神社
🕘 社務所は16時ごろまで(願掛けは16時前に)

空き時間⑥ 3日目 13:00〜(高千穂→阿蘇)

高千穂峡→内牧温泉は直行1時間23分(高森経由)。上色見熊野座神社・高森湧水トンネル・月廻り公園はこの道の近く。ほかは寄り道。

上色見熊野座神社
苔むした石段と灯籠の参道の先に、岩に開いた大穴。道の近く
🕘 駐車場30台・無料/夜は暗いので明るいうちに
高森湧水トンネル公園
鉄道工事で水が噴き出したトンネル(2,055m)。毎分32トンの湧き水
🕘 11〜3月は9:00〜17:00・300円
月廻り公園・温泉
阿蘇を東側から見る展望公園。露天風呂から根子岳
🕘 温泉は平日15:00〜19:00・火曜定休・500円
草千里ヶ浜
馬のいる大草原。乗馬(手綱を引いてもらう形)
🕘 駐車場1日500円・乗馬は11月下旬まで
白川水源
水底から砂を巻き上げて湧く泉。雨でもOK
🕘 9:00〜17:00・無休・100円
地獄温泉 すずめの湯
足元から湯とガスが湧く泥湯。湯浴み着で二人一緒に入れる(写真は2016年の被災前)
🕘 10:00〜17:00(受付16:00)・火曜定休(水曜はOK)・2,000円・臨時休業あり
阿蘇神社
2016年の地震で倒れた楼門が復旧
🕘 参拝 6:00〜18:00/門前町は水曜定休の店が多い
米塚
お椀を伏せたような小さな火山。車窓から
🕘 車窓から見る(登山禁止)
俵山峠展望所
阿蘇の西側から、米塚・五岳・カルデラを横長に一望。ルートから一番遠い
🕘 屋外

空き時間⑦ 4日目 8:30〜16:00(阿蘇の北側)

黒川温泉を中心に、鍋ヶ滝・押戸石の丘はそれぞれ車で約20分、夫婦滝は約5分。

鍋ヶ滝
滝の裏側に入れる。水のカーテン越しに外を見る
🕘 9:00〜17:00(最終入園16:30)・休みは年末年始だけ・300円・事前ネット予約制
黒川温泉の湯めぐり
入湯手形1枚で露天風呂2か所+飲食かお土産1つ(1人1枚・シェア不可)
🕘 8:30〜21:00・1,500円・旅館ごとに清掃休みあり
押戸石の丘
草原の丘に巨石が点在、360度見渡せる。駐車場から歩いて10分
🕘 300円/時間は公式で確認できず(南小国町観光協会 0967-42-1444)
夫婦滝
2本並んで落ちる「縁結びの滝」。黒川温泉から約5分
🕘 時間・休みは未確認
今回は行かない方がいい所:知林ヶ島(11月は砂の道が出にくく渡れないことが多い)/ラピュタの道(2016年の地震で崩落・立入禁止)/阿蘇・中岳の火口見学(閉鎖中)
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お金のめやす(二人)

ページ上部の「💴 予算」を押すと、宿を決めたり金額を入れたりしながら合計を計算できる(二人で共有・自動保存)。下は最初に入っている目安の根拠。

飛行機(予約済み)34,140円+6,500マイル行き ピーチ2名 20,480円/帰り ANA 彼女 13,000円+リクトの税金など 660円(6,500マイル)
レンタカー4日+乗り捨て2.5〜3.5万円目安(未確認)
高速道路約5,590円空港→唐船峡1,520/砂楽→天文館330/天文館→曽木の滝1,620/曽木の滝→高千穂2,120。ドライブパスは損
桜島フェリー約5,100円車の往復+同乗者1人の往復(運転者込みは要確認)
ガソリン約7,300円約670km÷16km/L×175円(単価は仮定)
宿3泊選ぶ宿しだい下の宿の一覧の「割引後の目安」を足す。例:安め3泊で約2〜3万円、贅沢寄りで約6万円
食事・入場料3.5〜4.5万円目安
予約の形の結論:割引率は宿だけでもセットでも同じ。違うのは上限(宿だけ1人2万円/飛行機+宿で2泊以上3万円/2県以上の周遊型3.5万円)。今回は3県に1泊ずつなので、宿を1軒ずつ別々に予約し、飛行機はマイルで別に取るのが一番安い(例:中くらいの宿3泊で、セット約5.7万円に対し別々約2.9万円)。楽天トラベルは2県以上の周遊型を扱っていない(9/14時点)。
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注意すること

桜島:噴火警戒レベル3(入山規制)が継続中。湯之平展望所は火口から2.5kmで今は入れるが、前日に気象庁で確認。
道路:九州自動車道は全線通れるが、八代付近は対面通行、益城熊本空港IC〜坂本PAは時速50km規制(2日目の曽木の滝→高千穂に影響)。
ふっこう割:鹿児島・宮崎は開始日も対象期間も未発表。始まる前に宿を予約すると割引されない。宮崎の対象期間に11/17が入らなければ、高千穂の1泊だけ割引なし。
天気:気象庁の過去20年(2006〜2025年)で、11/16〜19に1mm以上の雨が降った年は各日24〜34%。雲海・大観峰・ボートは天気に弱いので、空き時間は前の晩に晴れ用・雨用を決める。
高千穂峡のボート:増水時と、震度3以上の地震があった時は休み。営業状況は毎朝8時ごろ更新。
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出典

写真のクレジット

写真は Wikimedia Commons のクリエイティブ・コモンズ画像。「イメージ」はその場所そのものではない写真。

amanoiwato — Big Ben in Japan / CC BY-SA 2.0
aso-jinja — STA3816 / CC BY-SA 3.0
banshobana — Higa4 / CC0
daikanbo — STA3816 / CC BY-SA 3.0
f-daiyasu — TurnOnTheNight / CC BY-SA 4.0 (イメージ)
f-shabu — NORTLAUKAU 26088 JP / CC0 (イメージ)
ikedako — Ray_go / CC BY-SA 3.0
jigoku — 撮影者の記載なし(元ページ参照) / CC BY-SA 2.5
kamafuta — 矢野弘幸 / CC BY-SA 4.0
kamishikimi — ageo_akaihana / CC BY 2.0
karafunekyo — Sakoppi / CC BY 3.0
komezuka — Mogumin / CC BY-SA 4.0
kunimigaoka — Yoshi Canopus / CC BY-SA 4.0
kurokawa — hiroooooki from Tokyo, Japan / CC BY 2.0
kusasenri — Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0
milkroad — shunsaku hara (r265) / CC BY-SA 3.0
nabegataki — 小国町 / CC BY 4.0
nagasakibana — BirdsEyeLV / CC BY-SA 3.0
nagisa-walk — BirdsEyeLV / CC BY-SA 3.0
nishiooyama — Insightwm / CC BY-SA 4.0
sakurajima-ferry — The Modern Polymath / CC BY-SA 4.0
shirakawa — STA3816 / CC BY-SA 3.0
sogi — 河川一等兵 / Public domain
sunamushi — MaedaAkihiko / CC BY-SA 4.0
takachiho-kyo — The Modern Polymath / CC BY-SA 4.0
takamori-tunnel — NY066 / CC BY-SA 3.0
tawarayama — masamic / CC BY-SA 3.0
tokara — 名古屋太郎 / CC BY-SA 3.0
tsukimawari — NY066 / CC BY-SA 3.0
unagiike — Sakaori (talk) / CC BY 3.0
yokagura — David Stanley from Nanaimo, Canada / CC BY 2.0 (イメージ)
yunohira — Hyppolyte de Saint-Rambert / CC BY 4.0